目の疲れがひどくなると、肩がこったり、頭痛を起こすこともありませんか?

今の私たちの生活は目の健康にとって過酷な環境です。

  • 1日中パソコンに向かって仕事
  • 車の運転が多い
  • 太陽の紫外線や、パソコンのブルーライト

など、目の負担が大きくなっています。普段から目のケアをしてあげたいですね。

ここでは、目の健康に良いと言われるブルーベリーを手軽に摂取できるサプリメントを10種類、厳選してご紹介します。

ブルーベリーサプリの人気ランキング

1位 めなり

めなりは、さくらフォレスト株式会社(さくらの森)が販売するブルーベリーサプリメントです。数あるブルーベリーサプリメントの中でもトップクラスの人気です。

ビルベリー170㎎、ルテイン12㎎、ゼアキサンチン2.4㎎配合は業界トップクラスの配合量です。品質はもちろん、配合量、コストパフォーマンスの良さで売れているんですね。

さらに抗酸化力の極めて高いアスタキサンチンや、ルテインの効果を高めるクロセチンも配合されていて、目のためのオールインワンサプリといった感じです。

目の健康に良いといわれる成分がオールスター勢ぞろいといったところですね。

めなりは通常価格3,980円+税ですが、定期コースで申し込むことで初回は907円+税という格安で購入することができます。

2回目以降も20%OFFの2,980円+税で購入できます。

定期購入といっても、よくある最低〇回の購入という条件はありません。

気軽にお試しできますね。

めなりをおすすめする理由とは?

 

 

2位 クッキリン

「クッキリン」は、パソコンやスマホのブルーライトの光で目がつらい人やスマホが手放せない人の間で人気のブルーベリーサプリメントです。

ミリオン株式会社が提供するクッキリンには、マキベリーが1日8粒あたり510㎎配合されています。

マキベリーは栽培が難しいので希少性が高く、含まれているポリフェノールはブルーベリーはもちろんアサイーよりも数段上です。

クッキリンはトクトクコースという定期コースでの購入がお得です。

通常価格4,600円+税のところ、トクトクコースだと1か月分1袋が980円と破格の値段でお試しできます。

ただ、このコースは特別価格なので、最低4ヵ月の継続が必要です。

 

3位 ブルーベリーは実より葉

「ブルーベリーは実より葉」は加齢のよる目のかすみなどに悩む人に人気のブルーベリーサプリメントです。

業界最高クラスのルテイン15㎎配合で、総ポリフェノール量は一般的なビルベリー(ブルーベリーの品種)果実に比べて、なんと49倍!

ポリフェノールの王様と言われるプロアントシアニジンをはじめ、クロロゲン酸やキナ酸など、たっぷりの栄養分が詰まっています。

「ブルーベリーは実より葉」は通常価格は3,400円+税ですが、定期コースにすることで2,890円+税で購入することができます。

 

4位 北の国から届いたブルーベリー

八幡物産株式会社の「北の国から届いたブルーベリー」は、アントシアニンの含有量が普通のサプリと比べて約3倍というブルーベリーサプリメント。

ルテイン、コエンザイムQ10など他の目に良い成分もしっかり配合されています。

タレントの船越英一郎さんがイメージキャラクターになっています。

アントシアニンが3倍以上のビルベリーエキスを配合した「北の国から届いたブルーベリー」は1日1粒でOKの手軽さ。

価格は通常で1袋2,160円ですが、らくらく定期便という定期購入のコースで申し込むと、毎月1袋コースでは5%OFFの2,052円+送料、3ヶ月ごと3袋コースでは、10%OFFの5,848円で購入することができます。

 

5位 えんきん

ファンケルの「えんきん」は、加齢とともに気になる「見る健康」に嬉しい5つの成分を配合したブルーベリーサプリメントです。

ファンケルの「えんきん」は、「日常の見る疲れ」に有効なブルーベリーエキスと黒大豆種皮エキス、「見る年齢ケア」に有効なルテインとアスタキサンチン、「見る健康づくり」に有効なDHAと、厳選された5大成分を配合して目の健康をサポートします。

小さい文字が見えづらくなったなど、目に関する悩みを年齢のせいと諦めないための、「見る健康」をサポートしていくサプリメントです。

ファンケルの「えんきん」は通常価格2,160円で約30日分です。

今なら4週間分を1,000円でお試しできます(初回に限り、1人1回限り)。

 

6位 ブルーベリー&メグスリノ木EX

小林製薬の「ブルーベリー&メグスリノ木EX」は、6種のベリーを配合することで、23種類のアントシアニンが摂取できるブルーベリーサプリメントです。

さらに、メクグスリノ木(タンニンやケルセチン、カテキン)、ルテイン、ビタミンB群、βカロテン、DHA・EPAも配合されていて、過酷な「見る環境」をサポートします。

通常価格は2,160円(送料無料)ですが、定期購入にすると、初回は1,080円、2回目以降も1,944円で購入できます。

 

7位 DHC20日速攻ブルーベリー

DHCの速攻ブルーベリーは、同じくDHCの「ブルーベリーエキス」より溶出スピードが約3倍、配合成分は3種類増え、、ビルベリーエキス末の配合量もアップした眼精疲労対策サプリです。

従来品に比べ、体内で溶けやすく吸収されやすい処方に設計し、溶出スピードが約3倍になっています。

1日目安量あたりブルーベリー約540粒相当のアントシアニンを摂ることができます。

さらに、クロセチンやルテイン、アサイーなど、ぜいたくに9成分をプラス。

価格は1日あたり約49円で継続しやすい値段です。

パソコン・スマホ・運転が多いなど視界を酷使している人におすすめです。

 

8位 ディアナチュラ ブルーベリー With ルテイン

ディアナチュラの「ブルーベリー With ルテイン」はパソコンやゲームが好きな方のために、北欧に自生するブルーベリー種の果実から抽出したブルーベリーエキスを使用した眼精疲労対策のためのブルーベリーサプリです。

カロテノイドの一種ルテインと、ベリー類の仲間であるカシスエキスも配合されています。

ディアナチュラの「ブルーベリー With ルテイン」は60粒入り。1日あたり2粒の摂取が目安です。

価格は1,000円程度(アマゾンでの購入の場合)。

 

9位 DHC ブルーベリーエキス

DHCのブルーベリーエキスは眼性疲労対策のサプリメントです。アントシアニンを含むブルーベリーエキスに、ルテインなどのカロテノイドを多く含むマリーゴールドや、各種ビタミンが配合されています。

120粒入りで60日分が1,200円程度です(アマゾンで購入の場合)。

 

10位 ディアナチュラスタイル ブルーベリー×ルテイン+マルチビタミン

ディアナチュラの「ブルーベリー×ルテイン+マルチビタミン 」は仕事を頑張る方、健康的な毎日を送りたい方を応援するサプリメントです。

ブルーベリーに、ルテインを配合し、さらに14種類のビタミンも配合されています。

目を酷使する環境の人におすすめのブルーベリーサプリです。

ディアナチュラの「ブルーベリー×ルテイン+マルチビタミン 」は1袋に20粒入り。1日1粒を目安に飲みます。価格は500円程度(アマゾンで購入の場合)です。

 

めなりをおすすめする理由とは?

「めなり」をおすすめする理由は5つあります

ブルーベリーサプリメントを10種類ご紹介しましたが、その中でも「めなり」をおすすめするのは理由があります。

その理由は大きく5つあります。

  1. 配合成分のバランスのよさ
  2. アントシアニンの吸収率の高さ
  3. リピート率の高さ(93.9%がリピート)
  4. 栄養成分(配合量)をすべて表示
  5. GMP認定工場での製造

配合成分のバランスのよさと吸収率の高さ

目の健康に良いといわれる成分が最もバランスよく、たくさん配合されているのが「めなり」だと思います。

そして、効果を実感するためには、配合量だけでなく、成分の吸収率が重要ですが、「吸収率」にこだわっているのは「めなり」がダントツです。

ビルベリー自体がアメリカで特許を取得している高吸収率のビルベリーを使っています。

他のブルーベリーサプリでは、「めなり」より多くの有効成分を配合しているサプリもあるのは確かです。

しかし本当に効果を実感するためには、配合成分の多さよりも、「組み合わせのバランス」と「それぞれの成分の配合量」だと思いませんか?

ブルーベリーサプリメントを選ぶ基準

ブルーベリーサプリメントを買おうと思って、いろいろ調べるとき、どんなことを比較しますか?

商品によって、配合成分も違えば、配合量も違います。ブルーベリーサプリメントを選ぶときに、多分もっとも気になるのは「アントシアニンの量」ではないでしょうか。

でも、このアントシアニンの量を比較しようと思っても、単純に比較はできません。

例えば

ビルベリー170㎎配合の「めなり」と

ビルベリーエキス200㎎配合の「北の国から届いたブルーベリー」では

あなたならどちらを選びますか?

単純に「北の国から届いたブルーベリー」のほうが、ビルベリー配合量(アントシアニン配合量)が多いから、「北の国から届いたブルーベリー」を選びますか?

ブルーベリーサプリメントの成分表記

DHCのブルーベリーエキスはビルベリーエキスが170㎎配合されているので、「めなり」と同じ。それならDHCのほうが安いからいい!と思いますか?

実はこのビルベリーエキスの配合量を考えても、どちらがビルベリーの配合量が多いかは比較できないんです。

DHCのブルーベリーエキスには「ビルベリーエキス末170㎎配合」と記載されているのですが、(アントシアニン36%)とも記載されています。

つまり、DHCのブルーベリーエキスには、ビルベリーエキスは170㎎配合されているけど、そのうちアントシアニンは36%ですよということです。

結局、170㎎×36%で61.2㎎の配合量ということです。

さっきの「北の国から届いたブルーベリー」はビルベリーエキス200㎎配合と記載されているのですが、アントシアニンの割合はわかりません。

だから、ビルベリーエキスがいくら配合されていようが、一番重要な「アントシアニン」の配合量の比較ができないんですね。

「めなり」の配合成分をチェック

めなりに配合されている主な有効成分は5種類あります。

・アントシアニン
・ルテイン
・ゼアキサンチン
・クロセチン
・βカロテン

これらの成分の効能については、最後に「目の健康に良い成分まとめ」に書いていますので、よかったら確認してください。

簡単にまとめるとこんな感じです。

アントシアニン・・・眼精疲労回復の効果があるルテイン・・・抗酸化作用が高く、眼病予防の効果がある

ゼアキサンチン・・・抗酸化作用が高く、眼病予防の効果がある

クロセチン・・・眼精疲労を改善したり、疲れ目からくる肩こりや血流の改善

βカロテン・・・夜間の視力の維持をサポート

リピート率が高い

一度「めなり」を使った人のリピート率が93.9%と極めて高いのもおすすめする理由です。

栄養成分(配合量)をすべて表示

サプリメントを購入するときには、成分表示を見ますよね。サプリメントのパッケージにはもちろん原材料が明記されていますが、その配合量(栄養成分)まですべて明記しているサプリメントは多くありません。

なぜなら、メインの成分でも配合量が極めて少ない場合があるからです。

だから、原材料だけでなく、配合量まですべて明記している「めなり」は信頼できるし、商品に自信があるんだなということが伝わってきます。

GMP認定工場での製造

ブルーベリーサプリメントに限らず、サプリメントの世界は玉石混交。

ホントにピンからキリという業界です。残念ながら劣悪な環境の工場でサプリを製造している会社があるのも事実。

でも、自分の体に入れるものだから、成分がどうのこうのという前に、品質は管理されているのか、安心して飲める商品なのかということが大切ですよね。

サプリメントの製造過程は私たちには見えません。

じゃあ、まったく判断できないかというとそんなことはありません。

サプリメントの品質を判断するひとつの基準がGMP認定工場で製造されているかどうかということです。

GMPとはGood Manufacturing Practice(適正 製造規範)の略で、原材料の受け入れから製造、出荷まで全ての過程において、製品が「安全」に作られ、「一定の品質」が保たれていることの第3者機関による認定です。

つまり、GMP認定工場で製造されているということは、品質はバッチリ、医薬品レベルの管理がされていると思っていいでしょう。

「めなり」はGMP認定工場で製造されています。

もう一回まとめると、「めなり」をおすすめするのは

  1. 配合成分のバランスのよさ
  2. アントシアニンの吸収率の高さ
  3. リピート率の高さ(93.9%がリピート)
  4. 栄養成分(配合量)をすべて表示
  5. GMP認定工場での製造

こんな理由からです。

めなりの口コミやもっと詳しい情報を知りたい方はこちらの公式サイトでチェック!

 

ブルーベリーサプリの効果

ブルーベリーのサプリメントといえば、「アントシアニン」「ルテイン」の2大成分があげられます。

この2つの成分は目にどのような影響を与えるのでしょうか?

「目にはブルーベリー」というのは、よく言われますね。

ブルーベリーに含まれている「アントシアニン」という抗酸化物質が、物を見るときに重要な役割を果たす「ロドプシン」の再合成を促すことが研究の結果、明らかになってきています。

ロドプシンとは?

ロドプシンとは視細胞の中に存在する「赤いタンパク質」とも呼ばれる物質です。

このロドプシンが網膜の中で吸収した光を電気信号に変え、視神経を通じて脳へ刺激を与えることで「物が見える」という仕組みになっています。

そして、網膜に光が当たるとロドプシンは分解され、また新たな光の情報を受けるために再生(再合成)する、という特徴があります。

しかし、ロドプシンの働きが低下してくると、物が見えにくくなったり、視界がボンヤリしたり、チカチカして見える、といったことが起こります。

これが眼精疲労につながります。眼精疲労を改善しようと思うと、ロドプシンの再合成をサポートし、その働きを維持することが重要です。

ロドプシンの再合成を促進し、目の機能性を向上させ、視覚機能を高めるのがアントシアニンなんです。ヨーロッパの国の中にはブルーベリーを医薬品として認めている国もあるほどです。

ブルーベリーサプリメントの成分

ブルーベリーは、そのまま果実として食べたり、ジャムなどの加工食品で摂ることもできますが、おすすめはサプリメントでの摂取です。

ブルーベリーに含まれている「アントシアニン」という成分は身体に蓄積されにくいという性質を持っています。

1日もたてば、排出されてしまうので、毎日続けて摂取して体内にアントシアニンをキープしている状態を作るのが理想。そのためには、手軽にアントシアニンを補給できるサプリメントが便利なのです。

毎日ブルーベリーの実を食べるのも、毎日ブルーベリージャムを食べるのも、飽きてしまいますよね。

ブルーベリーサプリメントには、その主成分の「アントシアニン」に「ルテイン」が添加されているものが多いです。

アントシアニン

アントシアニンはブルーベリーの青紫色を作り出している色素で、ポリフェノールの一種です。

フィトケミカルのひとつとしても知られ、視細胞の「ロドプシン」の再合成をサポートします。

さらに、アントシアニンのもつ強い抗酸化作用は、万病の元といわれる「活性酸素」を除去する働きもあります。

アントシアニンが豊富に含まれている「ビルベリー」というブルーベリーの一種は、ヨーロッパでは医薬品として商品化されるほどの効能を認められているのです。

ルテイン

ルテインは緑黄色野菜に多く含まれるカロテノイドの一種です。

アントシアニンと同様に強い抗酸化力がありあす。

しかし、ルテインは体内で作り出せないため、食物やサプリメントから摂取するしかありません。

ルテインには紫外線だけでなく、スマートフォンやパソコン、テレビなどから発生するブルーライトを吸収する効果があることもわかってきました。

ブルーライトは視細胞に与えるダメージが大きいということが知られてきました。

人間の目はこのブルーライトや紫外線などを浴びることが多く活性酸素が発生しやすいのです。

しかしルテインの存在によって、ブルーライトや紫外線から発生する活性酸素が取り除かれているのです。

このような「アントシアニン」と「ルテイン」が含まれたブルーベリーサプリメントを継続的に摂取することで、目の健康を維持できるのです。

ブルーベリーが眼精疲労に効果的な理由

ブルーベリーに含まれている「アントシアニン」は強力な抗酸化作用があり、「フィトケミカル(植物由来の化合物)」のひとつです。

アントシアニンには、植物が自身を紫外線などの光によるダメージから守るために作るものです。

そのため、アントシアニンを摂取することで、紫外線のダメージを受けやすい目を守る効果が期待できるのです。

また、アントシアニンには血行を促進するので、疲れた目に栄養を運ぶことで疲れ目の改善に役立ちます。

アントシアニンは熱に弱く、体内に摂り入れても24時間以内に排出されてしまい、蓄積されません。だから毎日継続して摂取することが大切です。

そのためには、手軽にアントシアニンを補給できるサプリメントが便利です。

ブルーベリーサプリの効果を高める飲み方とは?

ブルーベリーサプリは1日の摂取量や適切なタイミングで飲まないと、効果を実感できないことがあります。

せっかく購入するブルーベリーサプリですから、効果をより実感するために、飲み方のポイントを押さえておきましょう。

ブルーベリーサプリを飲む時間(タイミング)

ブルーベリーサプリを就寝前に飲むという人もいるのですが、ブルーベリーサプリの特性を考えると寝る前に飲んでも十分な効果を実感できないかもしれません。

ブルーベリーサプリを飲むベストなタイミングは目を使う前。

素早く効果を実感したいなら、目を酷使する3~4時間前のタイミングに飲んでおくのがベいいですよ。

たた、なかなかそうタイミングよくはいかないもの。

実際には仕事中など、疲れを感じはじめてからブルーベリーサプリメントを飲むことが多いのではないでしょうか。

そんなときは、カシスベリーやクロセチンなど吸収率を高める成分が一緒に配合されているブルーベリーサプリメントを選ぶのがベターです。

そしてアントシアニンは体内に摂り入れても1日もすれば、尿と一緒に排出されてしまうため、毎日継続して摂取することもポイントです。

また同じアントシアニンでもブルーベリー、ビルベリー、カシスベリーなど種類によって、アントシアニン含有量や、その効果、吸収性は違います。

商品によっていろいろ工夫されていますので、用途に合わせてアントシアニンを選ぶのがいいですね。

ブルーベリーサプリの1日の摂取量の目安は?

ブルーベリーサプリは1日どのくらい飲めばいいのでしょうか。

効果的に目の健康とクリアな視界を維持するために必要なアントシアニンの量は1日40~90mg程度と言われています。

このとき注意しなければならないのが、「ブルーベリーエキスの量」=「アントシアニンの量」ではないということです。

ある商品ではブルーベリーエキス200mg、そのうちアントシアニン36%とラベルに記載されています。このときのアントシアニンの量は約72mgとなりますね。

ブルーベリーサプリメントを購入するときにはアントシアニンの量が1日の摂取推奨量(40~90㎎)をクリアしているかどうかも確認しておきたいですね。

アントシアニンの効果を高めるには

アントシアニンはルテインやクロセチンなどと合わせて摂ることで、効果を高めることができます。

加齢による目の衰えが気になる方はブルーベリーとルテイン、近視の進行を防ぎたいという方はブルーベリーとクロセチンなど、アントシアニン以外の成分も一緒に摂取することで効果を実感できるでしょう。

アントシアニンの含有量が多いにこしたことはありませんが、アントシアニンの量が少ない場合でもルテインやクロセチン、メグスリノキ、アスタキサンチンなど、総合的に目の健康に働きかけることを目的にしたサプリもあります。

必ずしもアントシアニンの量が多いサプリがいいサプリというわけでもないのです。

それぞれの配合成分をチェックして自分の状況に合うものを選びたいですね。

ブルーベリーサプリの副作用について

目の健康によいと言われるブルーベリーサプリですが、副作用や健康被害はないのでしょうか?飲みすぎた場合の過剰症などないのでしょうか?

ブルーベリーはもともと食品なので、1日の摂取量を守って飲んでいれば、副作用を起こすことは考えにくいです。

アントシアニンは摂取後24時間で体外に排出され、飲みすぎたとしても過剰に摂取した分は吸収されないと考えられます。

世の中には様々なブルーベリーサプリメントが販売されていますが、健康被害があったり、副作用があったという商品は聞いたことがありません。

もし健康被害が起こっていれば、何らかのニュースになっていますよね。

天然の色素であるアントシアニンは子供でも、お年寄りでも安心して摂ることができる成分です。

1日の摂取量は守りましょう

ブルーベリーだけではなく、サプリメントは手軽に飲めることもあり、過剰摂取になることがあります。

アントシアニンは余分に摂っても吸収されずに体外に排出されますが、ブルーベリーサプリはそのほとんどがルテインやビタミンE、ベータカロチンなど他の成分も配合されています。

これらの中には過剰摂取によって健康被害が発症するものがないとは言えません。

ブルーベリー自体に副作用はありませんが、その他の成分の過剰摂取には注意が必要です。

ビタミンBやビタミンCといった水溶性のビタミンは過剰摂取しても体外に排出されますが、ビタミンEやビタミンAは体内に蓄積されて健康被害を起こすことも考えられます。

ブルーベリーサプリと他のサプリメントを同時に飲む場合は、アントシアニン以外の成分が過剰摂取にならないかどうか、注意が必要です。

いずれにしても、1日の容量は守って飲むようにしましょう。昨日、飲むの忘れたから、昨日の分も一緒に飲む、というのはやめたほうがいいですね。

ルテイン配合サプリで気を付けること

ルテインを配合しているサプリを購入するときには、天然由来のルテインを配合しているものを選びましょう。価格が安すぎるサプリメントは天然ルテインではない可能性があります。メーカーに問い合わせてみるのもいいでしょう。

また、ブルーベリーサプリメントに限らず、どんなサプリメントでも飲んだあと気分が悪くなった場合は、飲むのを中断して病院で相談しましょう。

持病のある方や妊娠中の女性はお医者さんに相談してからサプリメントを飲むようにしたほうが無難です。

 

目の健康を保つ方法

現代では目を酷使する仕事が増えています。目の酷使による眼精疲労は目だけでなく、肩こりや頭痛の原因にもなってしまいます。

目の健康を保つために必要なことをまとめました。

定期的に眼科に通う

目の健康を保つためには、自分の目がどのような状態であるのかを把握することが必要でうす。

そのためには、定期的に眼科に通って検査をしてもらうのがおすすめです。

視力を保つためにも、目の健康を維持するためにも、3ヶ月に1回くらい眼科で検診を受けるのがいいでしょう。

目の健康のためには、目に良い栄養を

正しい栄養の摂取が目の健康の維持にはとても大切です。

ビタミンAやビタミンC、葉物の緑色野菜、魚など、抗酸化物質の豊富な食品を意識して食べたいですね。

中心視力を担う黄斑の健康に重要なオメガ3脂肪酸も大切な栄養素です。

抗酸化物質の摂取不足、アルコールや飽和脂肪の摂取などから、黄斑に害を及ぼす活性酸素が発生するリスクがあります。

また、高脂肪の食事を続けると動脈の血流を阻害する脂肪が増えて血流が悪くなります。

小さな血管が集まっている目には大きな悪影響があります。

目に良いビタミンの摂取

目の健康の維持に栄養が重要であるのは当然ですが、ほとんどの人は食事のみでは、多くの重要な目の栄養素の摂取量が不足しています。

抗酸化物質であるビタミンCおよびEに加え、オメガ3やルテインは、中心視力を担う黄斑の健康維持にぜひとも摂取したいですね。

禁煙する

喫煙によって、目は大きな酸化ストレスを受けます。

喫煙によってAMD(加齢黄斑変性)発症のリスクが上昇することが知られています。

適度な運動

運動によって血液循環がよくなるため、目に行き渡る酸素濃度が高くなり、栄養も行き渡ります。

サングラスを使う

屋外の明るい光のもとでは有害な紫外(UV)線をブロックできるようにサングラスを着用するのがおすすめです。

つばの付いた帽子をかぶるのもいいですね。

パソコンを使うときの注意点

1日中パソコンに向かって仕事をするという人も多いのではないでしょうか。

2時間もすれば、キーボードの使用によって手首に生じるのと同じ種類の反復ストレスが眼筋にも起こります。

パソコンを使うときに意識したいのは、

  1. コンピュータの画面から目を50cm~60cm離すこと
  2. コンピュータの画面の高さを視線よりも下にすること
  3. 目薬を差して目を潤し、目の炎症や乾きを抑えること
  4. 画面の光量を調節してまぶしくないようにすること
  5. こまめに休憩を取り、遠くのものを見るようにすること
  6. まばたきを頻繁にすること

これらを意識するだけでもPCによる眼精疲労を軽減できますよ。

目の健康に良い成分まとめ

アントシアニン

アントシアニンは、ブルーベリーやナスなどに含まれるポリフェノールの一種で、青紫色の天然色素です。

植物が紫外線から自身を守るために蓄える成分です。

昔から目の働きを高める効果や眼精疲労を予防する効果があることが有名でした。

アントシアニンは、ロドプシンの再合成を促進する働きがあり、視覚機能を改善する効果があることがわかっています。

ロドプシンとは、目の網膜にあるたんぱく質です。

ロドプシンが光の情報を受け取り、脳が信号として受け取ることによって、私たちは「ものが見える」のです。

このロドプシンは、光を受けることによって分解され、新たな光の情報を得るために再合成され、もとの状態に戻ることを繰り返しています。

しかし、目の酷使や加齢によって、ロドプシンの再合成がスムーズにいかないことがあります。

再合成がスムーズにいかないと、目がショボつく・ぼやけるなどの疲れ目を引き起こすことになります。

アントシアニンはロドプシンの再合成を促進するので、目の健康に良いのです。

ルテイン

ルテインは、目の中の水晶体や黄斑部などにもともと存在している成分で、強力な抗酸化作用のある成分です。

緑黄色野菜などに多く含まれています。

黄斑変性症や白内障など加齢による目の病気に対する効果があると考えられていて、黄斑変性症の予防や症状改善に有効です。

ルテインはゼアキサンチンとともに、活性酸素により起こりうる酸化のダメージから黄斑部を守ってくれます。

網膜には、光や色を認識する視細胞が1億個以上も存在しています。

目の中心で多くの情報を受け、多くの光を受け止めるということは、その分ダメージを受けやすいということです。

ダメージを受けた黄斑部が変性する、黄斑変性症という病気は、加齢などの原因で視力が低下してしまう病気です。

物体の大きさや色彩などが違って見えたり、さらには物が動いたり曲がったように見えるという症状があらわれます。

また、視野の中心に黒い点が現れるようになり、症状が悪化すると、失明する可能性もある怖い病気です。

1日10mgのルテインをサプリメントで摂取し、症状が改善した事例もあります。

ルテインが持つ強力な抗酸化作用は、黄斑部のダメージを抑制し、黄斑変性症を予防してくれるのです。

DHA(ドコサヘキサエン酸)

DHA(ドコサヘキサエン酸)は青魚に多く含まれている多価不飽和脂肪酸で、体内ではEPA(エイコサペンタエン酸)からつくられ、脳や神経組織の働きを促進します。

DHAは脳内に入ることができ、神経細胞を活性化させ記憶力や学習能力を向上させます。

DHAは目にも大切な栄養素として知られています。

DHAは、目の網膜に含まれる脂肪酸の約40%を占めているのです。

視力の低下は脳の働きが鈍くなることでも起こります。

DHAを摂取すると、近視の改善や集中力の向上、動体視力の改善などに有効です。

小学生にDHAを摂取させると、視力が改善されたという結果も報告されています。

DHAは視力のサポートや眼精疲労の予防、改善に欠かせない栄養素です。

アスタキサンチン

アスタキサンチンとは、サケやイクラに含まれる強力な抗酸化力を持つ赤色の天然色素です。

眼精疲労の改善や動脈硬化の予防に効果があるのではないかと期待されている成分です。

アスタキサンチンは栄養が届きにくい細部にまで入り込むことができるため、目の奥までしっかり入ります。

そのため、眼精疲労の改善に有効です。

眼精疲労が慢性化すると、ひどい場合には目の奥の痛みや肩こり、頭痛となって、体に不調が現れてしまいます。

眼精疲労の症状を訴える健常者にアスタキサンチン6mgを4週間摂取させたところ、調節機能の改善と自覚症状の改善を実感したそうです。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、1gで6リットルもの水分を保つ驚異の保水力を持つ成分です。

目や肌で潤いを保ち、関節では潤滑油のような役割を果たしています。

ドライアイの予防や改善、肌の乾燥予防や改善に有効です。

ヒアルロン酸は保水力が高く粘り気のある成分のため、ヒアルロン酸を補うことによって涙を角膜の表面につなぎとめ、乾燥を防いでくれるのです。

ヒアルロン酸はドライアイの予防や改善が期待されており、実際にヒアルロン酸はドライアイの治療のための点眼薬にも使われています。

ヒアルロン酸は、涙の成分であるムチンという目の表面に涙をつなぎ止める役割がある成分と似た性質を持っています。

は眼球の3分の2は硝子体で占めていて、さらに硝子体の99%は水分でできています。

ヒアルロン酸はその水分をつなぎ止めることで、硝子体を正常に保つ役割を果たしています。

さらに、硝子体は衝撃によるショックを防ぐクッションのような役割も果たしている重要な部分です。その弾力のもとになっているのがヒアルロン酸なのです。

ゼアキサンチン

ゼアキサンチンは、緑黄色野菜に多く含まれているカロテノイドの一種。

抗酸化作用が強く、人間の体内ではルテインとともに目の黄斑部に存在しているため、黄斑変性症や白内障の予防に有効と言われています。

黄斑変性症とは、加齢や活性酸素などの原因で視力が低下してしまう病気で、65歳以上の人が失明する大きな原因のひとつとなっています。

黄斑部には、光を受け止めるための細胞が何百個も存在していて、その多くの細胞が光を直接受け止めています。

その分、ダメージを受けて、酸化しやすいということです。

光によってダメージを受けた黄斑部は変性し、物体の大きさや色彩などが違って見えたり、さらには物が動いたり曲がったように見えるようになります。

症状が悪化すると、視野の中心に黒い点が現れるようになり、失明に至ることも。

ゼアキサンチンは、黄斑部で発生した活性酸素によるダメージを緩和してくれるのです。

また、ゼアキサンチンは紫外線や青色の光(ブルーライト)を吸収する働きがあり、黄斑変性症を予防する働きもあるのです。

ちなみに、黄斑部にはゼアキサンチンとともにルテインが存在していますが、ゼアキサンチンは黄斑部の中心部に存在し、ルテインは黄斑の周辺部に存在しています。

クロセチン

クロセチンとは、クチナシの果実やサフランに含まれる黄色の天然色素。抗酸化力の強い成分です。

眼精疲労を改善したり、疲れ目からくる肩こりや血流の改善に有効だと考えられています。

目は毛様体筋という筋肉が伸び縮みすることで、水晶体といわれるレンズの役割をする部分の厚みを調節しています。

それによって近くと遠くにピントを合わせることができます。

近くを見るときは、毛様体筋を収縮させ、水晶体を厚くしますが、この状態が長時間続くことによって毛様体筋がコリ固まってしまいます。

さらに目の周りの血流が悪くなると、細胞や神経に酸素や栄養がうまく運ばれず、眼精疲労につながります。

クロセチンは、分子量が小さいため、毛様体筋に直接働きかけることで、コリをほぐし眼精疲労を軽減する作用があります。

βカロテン

β-カロテンは、緑黄色野菜などに多く含まれるカロテノイドの一種で、強力な抗酸化力を持つ成分です。

体内では必要量に応じてビタミンAに変換され、ビタミンAとしても働きます。

人体の粘膜や皮膚、免疫機能を正常に保ったり、視力を維持するために必要不可欠な成分として知られています。

β-カロテンからつくられるビタミンAは、視力を正常に保つ働きがあり、特に夜盲症の予防や視力低下の防止効果があると言われています。

夜盲症とは、夜間などの薄暗い場所や暗所において極端に視力が低下し、ものが見えづらくなる病気のこと。

ビタミンAが不足することで、網膜の光に対する反応が鈍くなり、薄暗い場所や夜間では、視力の低下を引き起こしてしまうのです。

β-カロテンを摂取することで、ビタミンAを補うことができるため、ビタミンA不足による夜盲症や視力低下を予防することができます。

タウリン

タウリンはリポビタンDでおなじみの成分ですね。

含硫(がんりゅう)アミノ酸の一種で、いかやたこ、貝類、魚の血合いなどの主に魚介類に多く含まれている成分です。

人間の体にもほとんどすべての組織に存在しており、動脈硬化や糖尿病、心不全などの生活習慣病に対して有効な成分と言われています。

タウリンは、目の網膜にも存在しています。

網膜には多数の光受容体があり、外部からの光刺激を感知することで、その刺激を脳中枢へと伝達して、モノを見ています。

この光受容体にもタウリンは存在していて、網膜の神経を抑制することで網膜を守っているのです。

また、タウリンには目の新陳代謝を促進し、角膜の修復を助ける作用もあるようです。

メグスリノキエキス

メグスリノキエキスは、メグスリノキの樹皮や葉より抽出されたエキスのことで、眼病の改善や、肝機能を強化する働きがあるということで、古くから民間薬として使用されてきました。

日本国内にのみ自生する固有種で、「飲む目薬」と言われています。

メグスリノキエキスは、古くから眼病予防に民間の洗眼薬として使われていました。

メグスリノキエキスに含まれるゲライニンという成分に、細菌の増殖を抑える抗菌作用や傷を修復させる収斂(しゅうれん)作用があるためです。

流行性角結膜炎やものもらい、アレルギー性結膜炎、目やに、かすみ目に有効だと言われています。