DHCのブルーベリーエキスは眼性疲労対策のサプリメントです。アントシアニンを含むブルーベリーエキスに、ルテインなどのカロテノイドを多く含むマリーゴールドや、各種ビタミンが配合されています。

120粒入りで60日分が1,200円程度です(アマゾンで購入の場合)。

原材料は下記の通りです。

ブルーベリーエキス末、シソの実油、ゼラチン、グリセリン、カロテノイド、マリーゴールド(ルテイン含有)、ミツロウ、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンB12

 

栄養成分は1日分の摂取量2粒で、エネルギー 3.2kcal、たんぱく質 0.25g、脂質 0.18g、炭水化物 0.16g、ナトリウム 0.65mg、総カロテノイド 2mg、ビタミンB1 2mg、ビタミンB2 0.4mg、ビタミンB6 2mg、ビタミンB12 40μg、ブルーベリーエキス末(アントシアニン36%) 170mg、シソの実油(α-リノレン酸として) 156mg(85.8mg)、ルテイン(フリー体として) 0.6mgとなっています。

 

眼精疲労は現代病

厚生労働省の調べによると、仕事でパソコンを使用する人のうち、疲れを感じている人の割合は「68.6%」という結果があります。

その疲れの内容で最も多いのは、『目の疲れ・痛み』(90.8%)です。

人がものを見るときは、網膜にあるロドプシンという物質が光を感知し、分解と再合成を繰り返して脳に信号を与えています。

しかし使いすぎや、加齢によって、ロドプシンの働きは低下します。
これが、目の疲れ・痛みの原因となるのです。

ブルーベリーが目によい理由

ブルーベリーに含まれる青紫色の色素、アントシアンは、ロドプシンの再合成を促進する働きがあります。

すばやく作用し、疲れの予防や、回復を助けると言われています。

DHCサプリメントのブルーベリーは、アントシアニンが豊富なブルーベリーエキスに、ルテインを多く含む、マリーゴールドやカロテノイド、ビタミンB1、B2、B6、B12を配合しています。

現代人の目の酷使から目を守ります。

パソコンや携帯などの画面を見ることが多い、読書をよくする、デスクワークが多という人におすすめのサプリメントです。

「ブルーベリーを食べていると、薄明かりの中でもよく見える」という英国空軍パイロットの報告がきっかけで、ブルーベリーの研究はスタートしました。

その後、夜間視力の向上や毛細血管を丈夫にする作用などが認められ、ブルーベリーはフランスやイタリアでは医薬品としても使われるほどです。

ルテインは、マリーゴールドや緑黄色野菜に含まれるカロテノイドの一種。

網膜の中心にある黄斑部に多く存在します。

目の奥まで届いて、黄斑にダメージを与えるパソコンやテレビなどの青色光を吸収し、酸化を抑える働きがあり、目を守ります。

 

ブルーベリーサプリランキング-DHC ブルーベリーエキス